4月3日は「水の日」。ズボラな私が1ヶ月続けて体調が激変した、白湯飲み習慣のリアル

 「今日から新年度、頑張るぞ!」と意気込んだのも束の間。4月3日、早くも一週間の疲れがピークに達していませんか?

実は今日、4月3日は「水の日」。

そんな日にふさわしい(?)、私の「ズボラ健康法」の結末をシェアさせてください。

正直に言います。私は、丁寧な暮らしとは程遠い人間です。

サプリは飲み忘れるし、ジムは三日で退会。そんな私が、ひょんなことから「朝一杯の白湯(さゆ)」を1ヶ月続けてみました。

理由は単純。**「ただの水を温めるだけなら、私でもできるんじゃね?」**と思ったからです。

結論から言うと、体調が「激変」しました。

まず、一番の変化は**「朝の目覚め」**。

これまではアラームを5回止めていた私が、白湯を飲み始めて10日目あたりから、胃腸がじんわり温まる感覚とともに、頭がスッと起きるようになったんです。まるで内臓にスイッチを入れるような感覚です。

次に、「メンタルの安定」。

Yahoo!知恵袋なんかを見ると「新年度のストレス」で悩む声が溢れていますが、白湯をゆっくり飲む「5分間」が、期せずしてマインドフルネスのような時間になりました。バタバタと家を出る前に、強制的に一息つく。この余裕が、職場でのイライラを激減させてくれました。

もちろん、いいことばかりじゃありません。

「沸騰させてから少し冷ます」という工程すら面倒で、レンジでチンして済ませる日もありました。でも、それでいいんです。完璧を目指さないことが、唯一の継続のコツでした。

「水の日」の今日。

高い美顔器を買う前に、まずはキッチンで火を付けてみませんか?

明日からの週末、あなたの体が少しだけ軽くなるかもしれません。




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