疲れているのに眠れない…その原因、口にあるかもしれません

 






「今日は一日中疲れていた。早く寝たい」

そう思って布団に入ったのに、なかなか眠れない。

そんな経験はありませんか?

眠れないと、「ストレスかな」「スマホを見すぎたかな」と考える人が多いと思います。

でも、もう一つ確認してほしい場所があります。

それが**「口」**です。

寝ている間に口が開いている、朝起きると口の中が乾いている、喉がイガイガする。

こうしたことが続いているなら、口呼吸や口の乾燥が関係している可能性があります。

口の中が乾燥すると、唾液による自浄作用が十分に働きにくくなり、むし歯や歯周病など、口のトラブルにもつながります。

さらに、口呼吸は睡眠中の呼吸状態にも関係することがあります。

だから「疲れているのに眠れない」というとき、睡眠だけを見るのではなく、朝起きたときの口の状態をチェックしてみてください。

朝、こんな状態になっていませんか?

・口の中がカラカラに乾いている
・喉が乾いている
・舌が白っぽい
・口臭が気になる
・口を開けて寝ていると言われる

一つでも思い当たるなら、まずは寝る前の生活習慣を見直してみましょう。

寝る直前までスマートフォンを見る、夜遅くまで飲酒する、部屋が乾燥しているといった習慣も確認してみてください。

そして、口の乾燥や口呼吸が気になる場合は、歯科医院で相談することも大切です。

「眠れないから睡眠だけを考える」。

それだけではなく、**「朝の自分の口はどうなっている?」**と考えてみる。

それが、健康を見直す小さなきっかけになるかもしれません。

歯華家365では、歯だけを見るのではなく、毎日の生活と口の健康をつなげながら、今日からできる予防習慣をお伝えしていきます。




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