クーラー病の盲点。歯科医が気づいた夏の「乾き口を招く意外な悪習慣5選
「暑いから、口が乾くのは当たり前」
そう思っていませんか?
実は、夏の口の乾燥は、単純に暑さや汗だけが原因とは限りません。
歯科医師として長年、多くの患者さんの口を診てきて気になるのが、夏になると口の中が乾きやすくなる人に共通する、ちょっとした生活習慣です。
特に盲点になりやすいのが、クーラーの効いた室内。
涼しく快適に過ごしているつもりでも、長時間の冷房環境に加えて、水分の取り方や口呼吸などが重なると、口の中が乾きやすくなることがあります。
そして問題なのは、本人が「口が乾いている」と気づかないまま過ごしているケースです。
口の乾燥が続くと、
・口のネバつき
・口臭
・舌の違和感
・むし歯や歯周病への注意
・食事のしづらさ
など、さまざまな口のトラブルにつながる可能性があります。
では、夏の「乾き口」を招きやすい意外な習慣とは何なのでしょうか?
実は、「水分を取っているから大丈夫」と思っている人ほど見落としやすいポイントがあります。
今回の記事では、歯科医師の立場から、夏に口が乾きやすくなる「5つの悪習慣」を取り上げます。
「自分は大丈夫」と思っている人も、一度チェックしてみてください。
あなたの夏の習慣の中に、知らないうちに口を乾かしているものがあるかもしれません。
▼5つの悪習慣と、その対策はこちら
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※口の乾燥が強い、長く続く、飲み込みにくいなどの症状がある場合は、自己判断せず医療機関や歯科医療機関への相談を検討してください。
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